スタッフより
観光経済新聞に掲載されました。
本を開くと、
誰かの想いが、そっと挟まれている。
なぜこの言葉に立ち止まったのか。
その人が、どんな時間を生きていたのか。
知らない誰かの気づきに触れることは、
少しだけ、その人の人生に触れること。
平野屋のライブラリでは、
そんな“想いの付箋”が
少しずつ積もりはじめています。
4月13日発行の観光経済新聞にも、
この取り組みを掲載していただきました。
旅とは、
新しい景色を見ることではなく、
新しい視点で、自分を見つめ直すこと。
サウナで思考をほどき、
本と言葉に出会い、
誰かの想いに触れる。
そしてまた、
自分の中に静かに問いを持ち帰る。
平野屋が目指す
「サバティカルな体験」は、
そんな時間の積み重ねの中にあると考えています。
この場所が、
誰かの人生の小さな転機になりますように。


