スタッフより
当館瞑想ルームの記事を、東日新聞様で掲載して頂きました。
2026年5月18日の東日新聞に、平野屋の瞑想(ダイアログ)ルーム「間(あいだ)」をご紹介いただきました。
見出しには、「すぐに答えが出ない問いと向き合う時間」
生成AIに問いを投げかければ、すぐに答えが返ってくる時代。
だからこそ平野屋では、あえて答えのない問いと静かに向き合う時間を、
旅の中に設けたいと考えました。
お客様には、入室前に一枚のタスクカードを手に取っていただきます。
そこに記された問いを携え、土の中のような暗がりの空間に身を置き、
静かに自分自身と対話する。
すぐに答えを出す必要はありません。
ただ、過去と未来の「間」、他者と自分の「間」、意識と無意識の「間」に身を置き、
心の奥にある声に耳を澄ませる。
旅の本質が、単なる観光ではなく「自己変容」にあるのだとすれば、
この「間」は、平野屋が目指す宿泊体験を象徴する場所のひとつです。


